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乾燥しやすい
くすみやすい
ゴワついて化粧水が入りにくい
ファンデが浮く
どれも「年齢のせいかな」で片づけたくなるけれど、
実はその原因の多くが“角層の質”だと気づいたとき、
スキンケアの考え方がガラッと変わりました。
若い頃は多少荒れても、
寝れば戻っていた肌。
でも40代は違う。
角層が乱れたままだと、
どんな美容液を重ねても手応えが薄くて、
頬は硬いまま、ツヤも出ない。
「ちゃんとケアしてるのに、なぜ?」
そう感じる日が増えていました。
そこで意識するようになったのが、
まず角層を立て直すこと。
つまり、肌をリブートしてあげる発想です。
私が化粧水を選ぶときに重視しているのは、
とにかく入ること。
ただ表面が潤うだけじゃなくて、
手のひらで押したときに、
スーッと奥へ吸い込まれていく感じがあるかどうか。
角層の状態が悪いと、
化粧水は弾かれるし、
つけてもすぐ乾く。
逆に、
角層が整いはじめると、
何度も重ねなくても満たされる
頬が柔らかくなる
時間が経ってもつっぱらない
こんな変化が少しずつ出てきます。
この感触の違いは、40代になると本当によく分かる。
もうひとつ大切にしているのは、
刺激が少なく、毎日安心して使えること。
40代の肌はとても繊細。
強い成分で一時的に調子がよく見えても、
後から乾燥や赤みが出ることもある。
だから私は、
やさしくなじんで
ゆっくり潤って
じわっと肌がほぐれていく
そんなタイプの化粧水を選ぶようになりました。
攻めるより、整える。
変えるより、戻す。
これが今の私のスキンケア軸です。
夜のスキンケア時間は、
ほぼ自分のためだけの静かな時間。
洗顔後のまっさらな肌に化粧水をのせて、
両手で包み込むように押し込む。
最初は少しゴワついていた頬が、
何度か重ねるうちにふわっと緩んでくる。
この瞬間、
「あ、肌が目を覚ましてる」
って思えるんです。
まさにリブート。
角層が整いはじめると、
肌の反応が変わってくるのが分かる。
翌朝の洗顔前、
頬を触ったときの柔らかさ。
ファンデをのせたときの密着感。
どれも、
ちゃんと戻ってきてる感覚。
40代のスキンケアは、
即効性より回復力。
高いものを足すより、
まず受け取れる肌に整えること。
角層の質が変わるだけで、
乾燥の仕方
くすみの出方
ハリ感
全部が少しずつ変わっていきます。
40代に入ってから、肌の変化を感じている人は
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